生 -挑戦する意思-〜介護現場でのスキルアップへの道〜

当法人は、『つながりをチカラに』をキャッチフレーズに、地域の方に愛される職員、利用者様の生活に寄り添い専門性を持って支援できる職員の育成を行っています。敬愛会は昭和56年の設立以来の長い歴史があり、培ってきた伝統のバトンを日々の業務や研修、上司の背中を見せる事で受け継ぎ、さらに発展できるよう進んでいます。

平成23年 ISO9001(サービスの品質保証を通じて、顧客満足向上と品質マネジメントシステムの継続的な改善を実現する国際規格)を取得し、サービスの維持向上や統一したサービスを行えるようにしています。取り組みの一つに、平成26年より開始した、新人研修『First Job Training』があります。入社時よりしっかりとした体制の中でケアにあたれるようにする研修となっています。他の職種から福祉に移動してきた職員や新卒の新入職員に対し、1年間の中で、社会人としてのモラルやケアにあたる上で必要になる知識や技術を習得してもらっています。講師は、現場の職員の1番近くにいる主任級職員が中心となり、親切・丁寧に対応しています。多職種の協力があり、専門的な知識も学ぶ事ができ、ベテラン職員も参加できる研修になっています。研修の内容は、ISOのPDCAサイクルを活用する事で、年々効果も出てきており、現場での活用も明確になって来ています。

現場では、エルダー制度を取り入れており、年齢が近く、入社2年目の職員に担当としてついてもらい、業務に対する不安や日常生活の話をできる関係の構築を図っています。信頼関係の構築もでき、担当になった職員も初心に戻る事ができ、責任感も生まれてきます。 当法人は事業所が多数あり、様々な介護現場を経験する事ができる、ジョブローテーションシステムを取り入れています。様々な介護現場を経験する事で、全ての分野における知識や技術を学ぶ事ができ、自分のキャリアアップに繋いでいける環境ができております。キャリアパス制度を取り入れている為、自分のキャリアに対して向き合う事で、高く目標を掲げる事ができ、将来の自分のビジョンを明確に持つ事で、高いモチベーションで仕事に取り組む事ができます。

研修の流れとは・・〜PDCAサイクル〜

Plan,Do,Check,Act 計画⇨「年間研修プログラムの作成・研修内容作成」実施⇨「経緯週の実施」評価⇨「理解度チェックの実施・アンケート」改善⇨「現場で生かされているか検討・改善」以上を繰り返し行っていく事で、年々効果のある研修になってきています。

受講者メッセージ

私は、右も左も分からない中でこの仕事に就き、FJTを受けた事により、安心して業務を行っていく事が出来るようになった。講師の先輩職員に丁寧に教えてもらい、日常の業務に活かしていく事が出来た。

仕事で役立つ介助方法を実践の中で教えてもらったり、意見を出し合ったりと毎回違う内容で分かりやすい研修で、楽しく学ぶ事が出来ました。

敬和塾発足

敬和塾

敬和塾講座内容

敬和塾講座内容
その他にも・・・敬愛会での行事や、地域の催し物の裏方など精一杯お手伝いします。
社会福祉法人わらしべの里、金坂直仁先生に来荘していただき、敬和塾生に向けエールのお言葉を頂きました。
これから始まる、明るく・楽しく・やりがいのある介護を目指す方のサポートをします!

そのほかの実施項目

「介護福祉士受験対策講座」「介護支援専門員受験対策講座」「主課長研修」「ユニットケア研修」「自立支援研修」などを実施しています。
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