社会福祉法人敬愛会 採用情報 KEIAIKAI RECRUIT

職員紹介

高野 誠一

知足 ちそく

私が働き始めたのが昭和62年、その当時、寮母、寮父さんと言われていた時代、まだまだ男性が介護をするのは珍しく女性中心の職場でありました。その中で働くのですから正直戸惑いがあり幾度となく、自分の進路を間違えたかなと思い他の道を考えた事もありました。しかし、なぜ踏みとどまったかと思うと理事長、施設長を初め職員のみなさんが私を自分の子供や弟のように利用者へのコミュニケーションの取り方から始まり、福祉とはなんぞやまで数々教えて頂いたおかげで踏みとどまったかなと今になっては思います。その方たちには感謝してもしききれない愛情を注いで頂きました。それからはや30数年の月日がながれ現在では男性の介護職員の数も増えており時代の流れを感じます。今度、私がいざ指導する立場になったとき敬愛会の諸先輩方から引き継いでいることの中で一番大切にしていることは介護技術的な面ではなく「介護は心でするもので心がない介護はありえない」という気持ちの部分を新人や後輩に引き継いでいきたいと思っております。こんな職場の雰囲気ですので私もこんなに長くこの職場でお世話になることが出来ました。これから介護を目指す方々に一言申し上げます。敬愛会で働く事は「心が通った介護」が実践できますので是非、一緒に働きましょう。

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