社会福祉法人敬愛会 採用情報 KEIAIKAI RECRUIT

職員紹介

佐藤 力

不屈の心

私のルーツ、この仕事を希望したきっかけ

私は高校時代、那須郡那珂川町(旧小川町)にある高校生で構成されたリーダースに所属し、社会福祉協議会の方の指導を受けながら障害を持った方のバスケや町の作業所での交流、目の見えない方の買い物の付き添いなどを通して少しずつですが福祉というものを知って行きました。このころ指導して頂いた方が福祉に対して強い思いを持った方で障害を持った方の生活をいかにして支えるか、どうしたら安心して生活できるかを日々考えている方でした。
当時この方結婚もしているし家庭があってお子さんもいて、それでも毎日遅くまで福祉の支えが必要な方の事を考えて仕事をされて、30歳、40歳と年を重ねても自分に必要な事だからと大学の勉強をし、全力で福祉の事を想っている熱いその方の働く姿を見て私は福祉って熱いやりがいのある仕事だと感じ、この人を人生の手本としてこれから生きて行こうと決めました。

高校三年間障害を持っている方の生活を肌で感じ、もともとおばあちゃん子でお年寄りと一緒にいるのが好きな事もあり、介護福祉の専門学校に二年間通い、勉強と今まで三年間続けてきた障害のある方の生活を支える活動を継続して、時間経つのと知識が増えていくなかでより福祉に対する想いを強くしていくなかで、専門学校の実習で敬愛荘に来て、アルバイトもさせてもらってこちらの職員の方にから声を掛けて頂き、敬愛荘に入ってもう十年になります。

これから共に働いてくれる方へ

私はこれから先、自分が目指す理想の自分は、いつまでも高校時代に培った福祉の気持ちを持って、初心を忘れず熱い心で人の幸せや笑顔を追求して行く人間になることです。そしていつかお世話になった尊敬するあの人に「頑張ってるな」とまた声をかけてもらえるように今も毎日一生懸命に頑張っています。ですが、私の理想は自分ひとりで実現できることではなく多くの方の協力が必要です。一緒に熱い気持ちで人の幸せを考えてくれる方と円陣を組んで共に働きましょう。

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