第3回地域シンポジウム開催報告

2018.11.20

第3回地域シンポジウム 
住活 ~ナスカラをつなぐ「災害ネットワーク作り」~
11月17日(土)南那須公民館に於いて開催いたしました。
 
 第3回シンポジウムの開会挨拶、約100名のご参加をいただき盛大に開催することがで
きました。
 
 
 
 
 第1部基調講演では、坪井 真先生(作新学院大学女子短期大学部幼児教育科 教授)
をお招きし、「災害に備える支えあい・助けあい ー市民と関係機関の連携・協働―」を
テーマにお話をしていただきました。
 日々の暮らしから、那須烏山市で暮らす人たちと関係機関のつながりと情報共有を行
っていくことの重要性について、地域の方と一緒に学ぶことができました。
 
 
 
 
  第2部では、敬愛会、社会福祉協議会、那須烏山市それぞれの災害への取組みににつ
いての活動報告があり、続けて「災害時における社会資源をつなぐネットワークづくり」
をテーマに坪井真先生をコーディネーターとして、大森隆一氏(那須烏山市総務課危機
管理グループ 総括)、山村浩之氏(那須烏山市社協地域福祉係 係長)、佐藤 力(敬愛
会介護支援課長兼生活相談員)がパネラーとなり、災害への備えや今後の課題について
ディスカッションを行いました。
 
 
 
 
 最後に、多くの方にご参加いただきましたことを、この場をお借りして御礼申し上げ
ます。来年もシンポジウムが地域の皆様への情報発信の場となり、皆様のお役にたてる
ように続けていきたいと思います。
 今後も社会福祉法人敬愛会を宜しくお願いいたします。

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